不動産会社の選び方

藤沢市で不動産会社の選び方

不動産売却をする上で1番重要なのは不動産会社選びです。不動産会社の良し悪しで不動産売却の結果が決まってしまいます。なぜなら売却活動をするのも、広告を出して集客するのも、お客様との対応までほとんどが不動産会社の力によるところが大きいからです。それだけ不動産会社の選び方は大切になります。しかし一言で不動産会社といっても大手不動産会社から仕事に根ざした地元密着型の不動産会社まで様々あります。ここでは不動産会社の最適な選び方を紹介します。

 

 

大手不動産会社と地元密着型不動産会社選ぶならどっち?

一般的には大手不動産会社の方がネームバリューや会社の規模が大きいため安心感があり信頼ができるイメージがあります。しかし一概に大手不動産会社が良いと言うわけでもありません。なぜなら不動産の購入者の7割が近隣住民の方が購入しているからです。そうなると地元に根ざした地域密着型の不動産会社の方がきめ細やかなサービスで有利な点もあります。
それに大手でも地元密着型でも不動産の情報はレインズと言う不動産業者専門のネットワークを利用しているのでそれほど情報量に差がないのが現状です。
結局は大手不動産会社も地元密着型不動産会社も一長一短メリットデメリットがあります。それぞれを比較して見て選ぶのが良いかと思います。なおどちらにしても両方に査定依頼を出して比較することは、不動産売却する上で必須です。

 

大手不動産会社のメリット

  • ネームバリューがある
  • 会社が潰れる心配がほとんどない
  • 全国のネットワークを生かした販売活動ができる
  • 広告費が充実してる
  • 保障が充実している

 

大手不動産会社のデメリット

  • 働く従業員も多く担当者に当たり外れが多い
  • 地元密着型不動産会社と比較してきめ細やかなサービスがしづらい

 

大手不動産会社は知名度があり安心感があるのが大きなポイントです。購入者からしてみても不動産と言う高価な商品を取り扱う以上大手の会社の方が信頼できるので売却しやすいと言う点が挙げられます。また大手ならではの全国ネットワークを生かした販売活動や充実した資金を生かして多くの広告費が出せるのが特徴です。一方デメリットは地元密着型不動産会社と比較して会社の規則等、きめ細かいサービスができづらく柔軟性に欠ける傾向があります。また取り扱う件数も多いため優先順位をつけられてしまい不人気物件ですとあまり力を入れて売却活動してくれない可能性もあります。

 

 

 

地元密着型不動産会社のメリット

  • 地元に根ざした独自の情報を持っている
  • お客様に適した柔軟な対応をしてくれる
  • 地元の人脈を持っている場合がある
  • エリアに特化した取引実績がある

 

地元密着型不動産会社のデメリット

  • 大手と比較して広告費がかけられない
  • 情報量が大手に比較して少ない
  • 不動産会社によって得意不得意な種類がある

 

 

地元密着型不動産会社のメリットはなんといっても地元に根ざした独自の情報、コネ、人脈を持っている可能性があることです。上記でも述べたとおり不動産購入者の7割は近隣住民の方です。地元で顔が効く不動産会社が売却する上でもとても有利です。一方大手と比較すると情報量、使える広告費、全国を生かしたネットワークなどが劣ります。

 

 

実は担当者のスキルが重要?

不動産売却は会社だけの力で決まるわけではありません。実際活動するのは担当者なので担当者のスキルの差によっても大きな差があります。大手不動産会社はとても優秀な社員から経験知識の薄い方まで様々なタイプがいます。良い担当者の見極め方は以下の通りです。

 

  • 担当者を信頼できるか?
  • 担当者との相性は良いか?
  • 不動産売却の知識と経験はあるか?
  • 明確な売却プランを持っているか?
  • 査定価格の根拠をしっかり教えてくれるか?

結局のところ会社だけで不動産売却の良し悪しが決まるわけではなく不動産会社と担当者をセットにして良いか悪いか決めるのが良いでしょう。

 

まとめ

不動産会社の選び方として大手不動産会社と仕事密着型不動産会社のメリットとデメリットそれに良い担当者の見極め方も紹介してきました。どちらも良い点悪い点があり結局のところ複数の不動産会社に査定を依頼してこの会社の特徴を比較してみないとその会社の良し悪しが分かりません。なるべくタイプの異なった不動産会社に査定依頼することにより最適な会社が見つかる可能性が高まるでしょう。